予防接種|横浜市戸塚区の小児科「ゆかチルドレンズクリニック」|東戸塚メディカルモール3階 乳幼児健診 女医

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予防接種について

クリニックからのお知らせ

新型コロナウィルスワクチン接種について
小児科クリニックではございますが、この度、サテライト型接種施設として認定されたため、大人の方のワクチン接種を行います。

対象

■6、7月の対象者
・横浜市の接種券をお持ちの65歳以上の方
・基礎疾患の無い65歳以上の方
 (基礎疾患をお持ちの場合でも、主治医の許可があれば当院で接種可能)

★64歳以下の方は6、7月の予約枠が空いていても絶対に入らないでください。

■8月からの新型コロナワクチン予約再開に関して
対象 横浜市の接種券をお持ちの方、かつ、横浜市の指示により下記の「優先接種者」のみ。

「優先接種者」とは
・高齢者施設等の従事者(注1)
・基礎疾患を有する方(注2)
・高齢者(令和3年度中に65歳以上になる方)
該当しない場合、また当院の接種方針にご理解いただけない方は予約及び接種はできません(注3)

当院がかかりつけ医ではない方で接種をご希望される方は、事前にかかりつけ医にご相談のうえ、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。

(注1)
「従事証明書」が必要です。職場で発行し、接種当日にご提出下さい。

(注2)
国からの指定により、以下の病気や状態の方で、通院している方
・慢性の呼吸器の病気
・慢性の心臓病(高血圧を含む)
・慢性の腎臓病
・慢性の肝臓病(肝硬変等)
・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
・染色体異常
・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
・睡眠時無呼吸症候群
・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
・BMI30以上の方
 BMI=[体重(kg)]÷[身長(m)の2乗]

(注3)
使用ワクチンの項目をご確認下さい。

使用ワクチン

当院ではファイザー社の筋肉注射コミナティを使用します。副反応に関して、厚労省ホームページ資料の熟読をお願いいたします。
いずれの副反応もご自身に起こる可能性があるということをご理解していただいた方のみ接種させていただきます。ご理解いただけない方は、他の接種会場でのご予約をお願いいたします。

日程

6月5日 14:00からインターネット予約開始
 7月末までのご予約ができます。
 8月以降のご予約も順次開始いたします。

※なお、1回目接種後お帰りの際に3週間後の2回目の接種分のご予約をお取りしますので、インターネット予約は1回目の接種分のみお取りいただければ大丈夫です。

■2回目の接種について
2回目接種は1回目接種からちょうど3週間後になります。3週間後のご都合の悪い方は1回目の接種もできません
例えば、1回目接種が6月20日(日)の場合、2回目接種は7月11日(日)になります。
貴重なワクチンですので無駄にしないようにご協力をお願いいたします。

予約方法

・当院ホームページからの予約となります。
 (お電話でのお問い合わせは平日12:00から13:30まで)

土曜日、日曜日には、大学病院の内科の先生にもお手伝いいただく予定です。
小児科クリニックですので、ご不便をおかけすることもあると思いますが、少しでもこの困難な状況のお役に立てるように頑張りたいと思っております。
日本脳炎予防接種に関して
ワクチンの製造一時停止に伴い供給が不足します。
インターネットからの予約は停止し、お電話での予約といたします。
供給が安定するまでの間、4回接種のうち、1期の1回目及び2回目の接種を優先するとの通達がありましたのでご了承ください。
なお、定期接種の年齢の上限が近づいている場合にはお電話でおっしゃって下さい。
新型コロナウィルス感染拡大防止対策
新型コロナウィルスは感染していても症状が出ないために気が付かない方もいらっしゃいます。当院ではもともと感染対策として診察室と待ち合い室をそれぞれ2つに分けてありましたが、それだけでは不十分と考えられます。そこで、新型コロナウィルスの感染対策として手指消毒やマスクの着用はもちろん、待ち合い室でのソーシャルディスタンス(人と人との距離)を保つために予約人数を制限しております。
また、院内での付き添いの保護者の人数も原則お一人に制限しております。ご兄弟での診察をご希望の方で同じ時間に予約が取れない場合にはお電話ください。ただし、感染対策を優先しますのでご希望に沿えないこともあります。

 また、中には診察室や待ち合い室で嘔吐をしてしまうお子様がいらっしゃいます。その際には、すべての患者様にいったん外に出ていただいた上で消毒をしなくてはいけません。そうしますとその後の院内が混雑してしまい、ソーシャルディスタンスが保てなくなります。そのような事態を防ぐためにもエチケット袋をご用意しておりますのでお使いください。感染拡大を防ぐためにぜひ皆さまのご協力をお願いいたします。

・待ち合い室の混雑を避けるため、予防接種を嫌がるお子様をゆっくり待ってあげる余裕がないこともあります。
・院内での滞在時間を短くするために早口での説明になることもあります。
・接触感染を防ぐために絵本も撤去しています。
・そして、換気のために室温、湿度ともに外気とほぼ同じになっています。
この他にも様々なご不便をおかけし、居心地も悪くなっておりますが、新型コロナウィルス感染拡大防止のためにご協力のほどよろしくお願いいたします。
B型肝炎予防接種に関して
ワクチンの供給が安定してきましたので、インターネットからの予約を再開いたしました。
公費での接種は1歳未満ですが、横浜市では例外的取り扱いとして、令和3年6月30日までは、1歳以上になっても通常の予診票にて接種を行えます。
対象者は、平成30年4月2日から令和元年6月30日までに生まれた方です。
自費ワクチン予約に関してのお願い
A型肝炎ワクチンと破傷風ワクチンはご予約いただいてから取り寄せるワクチンです。
ワクチンには期限もあり、返品も不可能ですので、患者様のご都合でのキャンセルはご遠慮くださいますようにお願いいたします。

ワクチンデビューは生後2ヶ月から

赤ちゃんはお母さまのお腹の中にいるときにお母さまから色々な病原体に対する免疫をもらってから生まれてきますが、生まれてから数か月でお母さまからの免疫がなくなってしまうため、感染のリスクが上がります。生後2か月のお誕生日を迎えたら、ワクチンを接種して免疫をつけてあげましょう。

当院では、2か月の赤ちゃんには予防接種スケジュールをカレンダーにプリントアウトしてお渡ししておりますのでご活用ください。また、日本小児科学会が有効性と安全性を考慮して同時接種を推奨しているように、当院でも必要な免疫を早く獲得していただくために同時接種をおすすめしております。
ただし、同時接種がご心配な方には単独接種もいたしますので、単独接種をご希望の方はご相談ください。

ご持参いただくもの

  • 1予診票(記入内容をご確認ください)
  • 2母子健康手帳
  • 3健康保険証
  • 4小児医療証
  • 5診察券(お持ちの方) など

ご予約について

前日までにお電話または3日前までにこちらからの事前予約が必要です。
当日でも実施可能な場合がございますのでお問い合わせください。
保護者の方のご都合にあわせて接種できるように診療時間内接種を受け付けております。

院内感染予防対策として、診療室と待合スペースが分けてあり、体調の悪いお子様と同室になることはありませんので、ご安心ください。

予防接種は、お子さまの体調が良い時に受けさせましょう。

接種後の注意点

接種後に気になる症状があらわれた場合は、すぐにご連絡ください。

接種後30分は、もしもの副反応に備えて念のため近くにいらしてください。

発熱などの副反応がなければ接種当日の入浴はできますが、激しい運動は控えましょう。

生ワクチンと不活化ワクチンについて

生ワクチン

感染症の原因のウイルスや細菌自体の病原性を弱めたもので、少ない接種回数で免疫が得られます。

不活化ワクチン

免疫をつけるのに必要な成分を取り出して病原性をなくしたもので、複数回接種する必要があります(初回免疫と追加免疫)。

定期接種と任意接種

予防接種法に基づき実施される「定期接種」と予防接種法に基づかない「任意接種」があります。
定期の予防接種は対象年齢が政令で規定されています。対象年齢の範囲をこえてしまった場合には任意の予防接種として受けていただきますが、特別の事情で予防接種を受けられなかった場合、定期接種の対象者とみなされる場合もありますのでご相談ください。

生後2か月に予防接種を受けられる方には、日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュールに基づいた今後の予定表もプリントアウトしてお渡しいたします。

定期接種

ワクチン 接種回数 間隔 標準的な接種年齢 対象年齢
Hib 初回3回 4週間以上 2ヶ月~
(なるべく早期)
2ヶ月~5歳未満
追加1回 7ヶ月以上
小児用肺炎球菌 初回3回 4週間以上 2ヶ月~
(なるべく早期)
2ヶ月~5歳未満
追加1回 60日以上、
かつ1歳以上
B型肝炎
3回 1〜2回目:28日 1回目:2ヶ月
2回目:3ヶ月
0歳児
1〜3回目:140日 3回目:7〜8か月
DPT-IPVまたは
DPT&IPV、
ジフテリア・百日咳
・破傷風・不活化ポリオ
1期初回3回 3週以上 3ヶ月~1歳 3ヶ月~7歳6ヶ月
1期追加1回 6ヶ月以上 初回終了後
1年~1年6ヶ月
DT ジフテリア・破傷風 2期1回   小学校6年
(11歳)
11~12歳
BCG 1回 5~8ヶ月未満 0~1歳未満
MR 麻しん・風しん 1期1回 1歳~2歳未満
2期1回 小学校就学前
1年間
水痘 2回 1回目:1歳~ 1回目:1歳~ 1~3歳未満
2回目:1回目の
3ヶ月後~2歳
2回目:1回目の
6ヶ月後~1年後
日本脳炎 1期初回2回 1週以上 3歳 6ヶ月~7歳6ヶ月
1期追加1回 6ヶ月以上 4歳
2期1回 小学校4年(9歳) 9~13歳
ヒトパピローマウイルス 初回2回
(➀、➁)
サーバリックス
➀ー➁1ヶ月、
➀ー➂6ヶ月
中学校1年生の女子 小学校6年生
~高校1年生の女子
追加1回(➂) ガーダシル
➀ー➁2ヶ月、
➀ー➂6ヶ月
ロタウイルス ロタリックス 2回 4週以上 6週~24週
(14週6日までに開始)
ロタテック 3回 4週以上 6週~32週
(14週6日までに開始)

ロタウイルスワクチンの接種前後30分は授乳ができませんので、ご注意ください。

B型肝炎は、平成28年10月1日から定期接種になりました。対象年齢は0歳です。
 1歳のお誕生日以降は任意接種となります。

ロタウイルスは、2020年10月1日から定期接種になりました。対象は2020年8月以降に生まれた方です。
 2020年7月31日までに生まれた方は任意接種になります。

最新情報は、横浜市保健所ホームページをご覧ください。

任意接種

ワクチン 接種回数 接種間隔 対象年齢
おたふくかぜ 1~2回 1回目:1歳~ 1歳~
2回目:小学校入学前の1年間
インフルエンザ(小児) 13歳未満2回 2~4週 6ヶ月~
13歳以上1回    
A型肝炎 3回 1~2回目:2~4週 1歳~
1~3回目:24週

上記以外のワクチンについても、ご相談ください。

0歳や1歳の時点で「接種漏れ」があっても、それよりも上の年齢で接種できる場合があります。「接種をしていない」「必要な回数を終わらせていない」などのケースについては、ご相談ください。

集団生活に入る前に

保育園や幼稚園などの「集団生活」に入ると、ウイルスや細菌に接する機会が急増します。 入園前には、お子様の接種状況を見直しましょう。接種漏れなど、ご心配なことはご相談ください。

クリニック概要・診療時間

医院名
ゆかチルドレンズクリニック
診療科目
小児科 予防接種 乳幼児健診
住所
神奈川県横浜市戸塚区品濃町535-2TOWERS CITY 1st 302
東戸塚メディカルモール3階
最寄駅
JR横須賀線 東戸塚駅 徒歩6分
TEL
045-826-2225
診療時間 日・祝
休診日:水曜、土曜午後、日曜、祝日
(診療時間は変更になる場合があります。お知らせ欄でご確認ください。)
予防接種、乳幼児健診はお電話またはこちらからご予約ください。
8:30~12:00
14:30~18:00
7月
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 休診日   午前診療   午後診療
8月
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